特許について

■井澤国際特許事務所は、発明者と念入りな打ち合わせを持ち、一つ一つ丁寧に明細書の作成をしております。大企業から中小企業、個人に至るまで、あらゆるクライアントのニーズに合わせ、特許に関する無料相談、適切なアドバイスを行うことによって、権利取得・管理・活用・紛争解決等のお手伝いをしております。

■機械・化学・
電気・電子・材料・制御・ソフトウェアー等において、長年の経験・適切な判断により、中小企業を中心としたクライアントから信用を頂いております。※特許電子図書館(IPDL)の、【公報種別】の全部に「チェック」をし、【検索項目】を「国内代理人」と選択し、【検索キーワード】に「井澤洵」または「井澤幹」を打込み、【検索実行】をクリックすると、検索結果が表示されます。  

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■外国への出願
特許権は国ごとに発生致します。「世界特許取得」という表示を見かけますが、正確には「いろいろな国にそれぞれ特許権をもっている」という意味で、世界共通の権利というものは存在しません。特許製品を海外市場に出す場合、消費国での特許化は必須です。井澤国際特許事務所は、世界各国に提携事務所を有しておりますので、安心してご依頼下さい。

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・パリ優先権
 国内出願から12ヵ月以内に外国へ出願すると国内出願日で審査を受けられる制度。
・PCT出願
 世界一括出願が可能な制度。注:審査・登録は各国別々。

 詳細はこちらから↓↓

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特許になる発明

■発明とは
 世の中を便利にする新しい物・方法・プログラムです。
■保護対象
 産業上利用できる発明。人間の手術、治療、診断する方法は該当しません。
■主な登録要件
・新しいこと(新規性)
 出願をするまで、秘密保持義務のない人へ教えてはいけません。
・従来技術から簡単に思いつかないこと(非容易性・進歩性)
 従来技術を単に組み合わせたような、誰でも思いつくものは特許になりません。
・先願主義
 同じ発明があった場合、先に発明した者より、先に出願した者が優先されます。

特許出願

※出願をするまで秘密厳守

原則、未公表の発明しか特許になりません。秘密保持義務を有する会社内の方、秘密保持契約を結んだ方以外の方に公表してはいけません。我々弁理士は秘密保持義務があります。発明をした場合、なるべくお早めに井澤国際特許事務所にご相談下さい。

■特許権取得メリット
 審査をパスすると特許権が発生します。これは、日本全国に及ぶ独占権です。独占禁止法で例外とされている産業財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権)です。特許権を侵害する者に、民事的請求、刑事的制裁を与えることができます。
 攻撃が全てではありません。特許権を取得すると「ONLY1の技術」として認められ、営業効果が飛躍的にUPします。

 特許権は財産権です。有償で譲渡が可能です。また、無体財産なので、同時に何人にでもライセンスが可能です。


■特許取得までの流れ
 打ち合わせ⇒(事前調査⇒)出願⇒公開⇒審査請求⇒審査⇒登録査定⇒登録料納付⇒登録(特許権発生)
 登録査定までの詳細はこちらをご覧ください⇒patent flow chart izawa&izawa.pdf.pdf

■存続期間
 出願から20年で満了(ただし、維持するには毎年の年金が必要)

■手数料
 手数料は@明細書作成時(出願時)A審査請求時B登録時と大きく2回に分けて頂いております。特許庁に納める印紙代も出願時に¥16,000、審査請求時に¥168,600+4,000×請求項、登録時に(¥2,600+200×請求項)×3年分が必要となります。特許庁に毎年特許料を納める必要があります。

※事案、件数に応じて割引を致します。お見積りが必要な方はお気軽にお問合せ下さい。