特許関連NEWS

■ 三谷レポート「●ENTSORGA-ENTECO2009(リサイクル環境技術国際見本市)」09/11/27
三谷弁理士がドイツのリサイクル事情についてレポートする。report014 mitani091127.pdf

■ 三谷レポート「●iba2009(第21回 国際製パン・製菓機材総合見本市)」
三谷弁理士がドイツ人の視点を盛りこみながら「製パン・製菓機材総合見本市を紹介。report009-13 mitani.pdf

■ 三谷レポート「地域団体商標」について 09/02/13
三谷弁理士がドイツ人の視点を盛りこみながら「地域団体商標制度」を紹介。report006 mitani.pdf

■ ベルリン日本人国際学校における出張授業 08/12/25
三谷弁理士がベルリン日本人国際学校において中学生対象の出張授業を行った。大変好評を博し、知的財産権の啓蒙活動に一役を担った。report005 mitani 081225.pdf

■ ハノーファー見本市BIOTECHNICA 08/10/27
107~9日、見本市で有名なドイツ・ハノーファーHannoverで開催された「バイオテクノロジー見本市BIOTECHNICA」について、三谷弁理士が取材した。BIOTECHNICA.pdf


■ IFA2008(国際コンシューマーエレクトロニクス見本市) 08/09/09

829日から93日まで、ベルリン・メッセ国際見本市にて開催された「IFA2008(国際コンシューマーエレクトロニクス見本市)http://www.phileweb.com/ifa/について、三谷弁理士が取材した。report002 mitani 080922-1.pdf


■ コカ・コーラの瓶、立体商標として登録。08/06/23
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「コカ・コーラの瓶」若い方は接したことあるだろうか。最近では、古いゴルフ場や、ホテル、喫茶店などで目にする以外、自動販売機やコンビニにもなく通常の生活を送る中では目にしないのではなかろうか。判決では、市場調査で6割〜8割の人が瓶の形を見て「コカ・コーラの瓶」と答えたとして、それを判決の理由の一つにしているが…。
 何を言いたいかというと、立体商標制度が導入された1996年には既に「コカ・コーラの瓶」は立体商標の代表例として認識されており、もっと早くに登録されるべきだったのではなかろうか。審判・裁判と手続と時間とお金をかけなければ登録されない立体商標制度は考え直すべきではなかろうか。
 この制度がある以上、立体商標は広く登録されるべきと言いたい。
 (※判決文の全文がほしい方は、こちらから資料請求をお願いします。)

■ 印紙代の改定案→施行日決定(6/1)。08/05/16
 やっと確定。クライアントの登録料を改正後の金額にする為に行った手続きが無駄にならずに済み、胸を撫で下ろしている。

■ 特許関係料金、商標関係料金の改定案→国会にて可決。08/04/23
 ガソリン税(揮発油税)の暫定税率問題などで混沌とした国会であったが、本案はあっさりと可決。国会議員にとってはどうでもいい問題のようだが、個人や中小企業だけでなく特許や商標を多数かかえる大企業にとってもこの割引はとても嬉しいNEWS。益々、特許や商標に対する関心が高まるであろう。なお、施行日はまだ確定していない…。

■ 特許権のオークション開催へ。08/04/08
 特許のネットオークションサイトはほかにもあるが、落札価格を公開するのは世界で初めて。
 眠ってる特許の活用方法としては評価できるが、落札価格には根拠がなく、これをもって特許の価値とするには問題がある。

■ 特許・商標の権利取得・維持、商標更新、の印紙代、大幅に引き下げへ。08/04/01
 特許庁は特許権と商標権の取得・維持にかかる料金の引き下げ幅を決め、特許法改正案を今年の通常国会に提出し、6月にも新料金に移行する。出願のすそ野を広げるほか、中小企業の負担を和らげる狙いだが、引き下げ率があまりにも高く、今までの料金設定に疑問を感じる。
 ・商標関連 
 出願@21,000@12,000 登録@66,000@37,600 更新@151,00048,500