外国出願について −井澤国際特許事務所−


アジア・アメリカ・欧州でも新製品を売りたい。

 中国で取引する場合、商標登録があるかどうか求められた。

 数カ国で権利を取得したいが、費用を抑えたい。


 

■井澤国際特許事務所は、国内特許だけでなく外国への出願のお手伝いしております。海外事業部の弁理士・スタッフが外国での権利取得・管理・活用・紛争解決等に関する適切なアドバイスを行います。

■外国出願の必要性
 特許権や商標権は国ごとに発生致します。「世界特許取得」という表示を見かけますが、正確には「いろいろな国にそれぞれ特許権をもっている」という意味で、世界共通の権利というものは存在せず、国ごとに出願が必要となります。
 特許製品やブランド商品を海外市場に展開する場合、消費国での特許権取得・商標登録は必須です。井澤国際特許事務所は、世界各国に提携事務所を有しておりますので、安心してご依頼頂けます。


■依頼増大によりコストを抑えた高品質のサービス提供を実現しました。
 
■アジアを中心の日本国内のブランドが不正に登録された事件が増え、これらの無効を求める依頼も増大しております。
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PCT(国際特許出願)

■井澤国際特許事務所は、PCT出願の代理も行っております。

■PCTとは、特許協力条約(PCT : Patent Cooperation Treaty)に基づく国際出願のことで、条約に基づいた一つの出願で、PCT加盟国のすべてに同時に出願したことと同じ効果を得られる出願制度を言います。
 ※PCT加盟国…アメリカ地域・ヨーロッパ地域・アジア・アフリカ・中東地域など142ヵ国

■直接出願とPCT出願の違い(手続的メリット)新しい画像 (26).bmp




















 (引用元JPOサイト「http://www.jpo.go.jp」)

■PCT出願には特別手数料がかかる為、3〜5ヵ国以上に権利を求める場合に金額的なメリットが生まれます。

 

PCT国際特許出願+台湾 

マドプロ出願(商標の国際登録)

■井澤国際特許事務所は、マドプロ出願の代理も行っております。

■マドプロ出願とは、マドリッド協定議定書(「マドリッド・プロトコル」)に基づく出願をいい、商標について、世界知的所有権機関(WIPO)国際事務局が管理する国際登録簿に国際登録を受けることにより、指定締約国においてその保護を求めることが出来ます。我が国が本条約に加入したことにより、ユーザーの皆様は、簡易、迅速かつ低廉な手段で、海外の締約国において商標の保護を受けることが可能となります。※締約国…94ヵ国(2015年)

■直接出願とマドプロ出願の違い(手続的メリット)
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■特別手数料の関係上、3ヵ国〜5ヵ国以上の国々に保護を求める場合に、金額的メリットが生まれます。

なお、カナダ、台湾、香港・マカオ、インドネシア、タイ、マレーシア等、非加盟国には直接出願をする必要があります。

■お問合せはお気軽に(相談無料)!!
03-6402-1381

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