PCT出願+台湾出願の依頼が増大中(2018)

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 日本市場だけでなく、アジア・アメリカ・欧州に市場展開をするクライアントが増えております。

 その場合、日本のみに特許出願(約30万)をするのではなく、最初から日本を含めた152ヶ国に一気に特許出願ができるPCT国際特許出願(約60万)が有効です。

 ※PCT出願をすれば、審査レベルの高い日本の特許庁で国際調査を受けることが出来ます。

 ※日本の出願をしてから、PCT出願をすると、費用が無駄になる場合があります。

 そして、台湾はPCT加盟国ではないので、PCT出願と共に台湾出願が必要になります。

 ※他事務所で勘違いをして、弊所に慌てて相談に来るケースもございます。

 台湾に特許出願をする場合、台湾語(繁体字)への翻訳が急ぎ必要になります。弊所は台湾語翻訳に長けております。

 ※他事務所でPCT出願をしたが、台湾語への翻訳から弊所に依頼するケースもあります。

 PCT出願+台湾出願のご依頼は、お早めに井澤国際特許事務所にご相談ください。

2018年4月9日
特許業務法人井澤国際特許事務所
代表弁理士 井澤